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コンパニオンプランツ*マリーゴールド

キワノ(発芽60日目)とマリーゴールド

キワノ(発芽60日目)とマリーゴールド

梅雨の合間の、良く晴れた日曜日、
野菜の側に、コンパニオンプランツを植えました。

種から育てたマリーゴールドが、7~8㎝ほどに生長したので、
キュウリ、キワノ、トマト、メロン、カボチャ、エダマメの横に植付け。

コンパニオンプランツとは、直訳すると「仲間植物」。
野菜と一緒に植えると、病気や害虫から守ってくれます。

互いの成長に良い影響を与えることから、「共栄作物」とも呼ばれます。
多々あるコンパニオンプランツの中でも、
マリーゴールドは、家庭菜園でよく育てられる野菜と相性が良いんです。

今回は植えてませんが、イチゴやピーマンとも仲良しだとか。
マリーゴールドの葉の独特な香りには、防虫効果があって、
コナジラミなどの害虫を寄せ付けません。

また、根からの分泌物は、土中のセンチュウの殺菌効果があります。
刈り取ったマリーゴールドは、土にすき込むと良い肥料になり、
土に活力を与えるそうですよ。

コンパニオンプランツと野菜を共生させて、
薬剤をなるべく使わず、病気や害虫を減らせたらと思います。

<参考サイト>
ウィキペディア>コンパニオンプランツ

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