ヨトウ狩り | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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ヨトウ狩り

イタパセ被害はショックでした…。
芋虫が居るのは知ってたんだけど、あそこまで徹底的に食われるとは予想外。
ヨトウムシってのも、食われた後に検索で知ったんです。

奴等は昼間、土の中で寝てるっていうじゃないですか。
島田紳助ばりに探したって見つからないよね、それじゃ。

昨日は、被害の大きい絹さやえんどうの根元掘ってみました。
したら~出るわ出るわ!
13ヨトウ。

もうね、気持ち悪くて写真も撮れず。
割り箸でつまんで容器に入れると、しばらくは大人しく死んだふりしてるんだけど、
私がヨトウ狩りに夢中になってる隙を狙って、逃げ出そうとするんです。

その速さ、尋常じゃない。
こいつらは裏庭に投げたくらいじゃ死にませんよ絶対。

でもね、13ヨトウにもなると、ブチっとやるのもきついです。
あの弾力が割り箸を通して、伝わってくるんです。
ブヨンブヨンて…。

発狂しそうになるのを抑え、どうやって処分するか思案しました。
で、水攻めにすることに決定。

直接手を下さずに、一気にさよならできるかなと。
13ヨトウの入った容器に静かに水を注ぎます。
ピクピクとヨトウが震えます。
鳥肌立ちました。

見てられないんでしばらく放置。
15分ほどしてから旦那登場、容器の中を覗いて一言。

「なんか~まだクルクル泳いでるのいるよ~」

もう死んで!お願いだから!(T△T)

泣きそうな私を見て、旦那が生き残りをスコップでぶった切ってくれました。
無事、全滅したみたい、、( -.-) =зフゥ、アリガトウ。

それでだ…。
これからどーする、このヨトウスープ。
見るのもおぞましい状況になってるんですけど。

土に還して、その土使うのも嫌だし。
「鳥が食べるんじゃない?」と旦那。

鳥葬?

それいいね!
チベットみたいだね。

チベット

チベット

※鳥葬はチベットの伝統文化です。

というわけで、
ヨトウの亡骸は、鳥に処分してもらうことにしました。
成仏してね。

ヨトウムシとの戦い 
(希望)

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