米ぬかを使って、家庭から出る生ゴミを堆肥化することにしました。
材料は米ぬか、落ち葉、生ゴミ、そして土です。
玄米を精米する時に出る「米ぬか」&公園の「落ち葉」&キッチンから出る「生ゴミ」。
土を除くと、材料はすべて「ゴミ」になったかもしれない物ばかりです。
捨ててしまえばただの「ゴミ」でも、少々手を加えて堆肥化すれば、植物を育てる力になります。
そんな、プチ循環型菜園を、我が家で体験できたら楽しいなと思って、生ゴミ堆肥作りを始めました。
生ゴミのリサイクル、いってみましょ~!
米ぬかをまぶして保存した、1.5ヶ月分の生ゴミ(主に野菜クズ)。
土や落ち葉と合わせて、二次発酵の準備を整えるまで。
発酵はゆっくりと始まり、2週間後には湯気が出るほど熱を持ちます。
発熱は1週間ほどで治まりました。徐々に分解が進みます。
出来上がった生ゴミ堆肥を使った、我が家の土作りを紹介。
100円ショップの「竹炭」と「苦土石灰」を使いました。
仕込みから9週間、生ゴミ堆肥の完成です。
フルイにかけて土に混ぜたり、植物の根元にまいたり。
堆肥はミミズ等の小動物や菌類のエサになり、ゆっくりと分解されます。
☆こんな容器を使っています。
☆ネットの米ぬか販売










こんにちは、種まく人ヒナです。
コメント・トラックバック
この記事にはコメントできません
コメントフォームは現在閉鎖中です。