アルプス乙女の種 | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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アルプス乙女の種

アルプス乙女

アルプス乙女

ちっちゃいリンゴ「アルプス乙女」です。

子どもの頃、リンゴ飴でよく食べました~。
大きいリンゴだと全部食べられなかったから、
アルプス乙女サイズがちょうど良かったんです。

これは、花屋で花材として使ったものを頂きました。
リンゴに串をさして、小さいブーケに使うとかわいいんですよ。
ガラスの器に詰めても面白いです。

花材用だからか、あまり味は良くなかったんですが、
育て方にもよるかと思い、種を採っておきました。

タネ

タネ

種の大きさは、普通のリンゴとさほど変わりません。
ミニリンゴの大きさは大体30グラムくらいです。

アルプス乙女は、ふじと紅玉間の実生から発見されたとか。
大きな両親から、こんなに小さな子が生まれることもあるんですね。

種を植えるプラカップですが、こんな感じで穴を開けています。
半円形の彫刻刀を、1回転させて丸い穴を数個。
今のところ、これで問題なく排水できているようです。

プラカップ底穴

プラカップ底穴

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