冬至のかぼちゃは外国産 | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

食べたら種まき!リサイクル菜園

冬至のかぼちゃは外国産

西洋かぼちゃの種

西洋かぼちゃの種

かぼちゃの種です。
これはニュージーランド産の西洋かぼちゃです。
煮物にしたら、ホクホクと美味しかった~。

ニュージーランドは、日本へのかぼちゃ輸出量がトップだそうです。
2位はメキシコ、3位はトンガ。
トンガというのも意外です。
南の島ですよね。
トップ3には、絶対中国が入ってると思ってました。

これには理由がありました。
日本では、冬至(12月末頃)にかぼちゃを食べる習慣があります。
この時期、日本でのかぼちゃ需要が高まるんですね。

でも、かぼちゃの収穫は夏から秋の間です。
日本でかぼちゃが採れない時期に、
季節が反対の南半球から輸入しているというわけです。
日本の風習を守るために、外国のお世話になっているんですね。

食べたかぼちゃの種を採取して育てると、
いびつな形になることが多いそうです。
綺麗なものを育てたいなら、苗や種を買ったほうが良いみたい。
私は、いびつOKです。
種蒔きますよ~。

ちなみに、かぼちゃの種も食べられますね。
割ってみました。

タネの中身

タネの中身

かぼちゃの種おいしいよ。
種を食べるなら、しばらく乾燥してからの方が良さそうです。

かぼちゃ情報は、こちらが非常に詳しいです。
育て方も載ってますよ。
大好きかぼちゃ畑

<広告>


コメント・トラックバック

2 comments for “冬至のかぼちゃは外国産”