ゴールドキウイ、水切れからの~ | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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ゴールドキウイ、水切れからの~

2010年11月14日

2010年11月14日


発芽から約7か月後のゴールドキウイ、水切れで枯らしてしまいました。

葉っぱが干からびて、フチから巻き上がっています。
まだグリーンなのに、枯葉のよう。

種から育てた苗を、小さなプランターに移植して数か月。
成長して手狭になったまま放置してたら、こんな状態になってしまいました。
あぁ、ごめんなさい。

鉢が小さすぎると水切れしやすく、根が詰まって、栄養も行き届かなくなります。
植物の成長とともに、お家も広くしてあげれば良かったな。



一株ずつ分けます

一株ずつ分けます


瀕死のゴールドキウイを掘り出して、絡まった根を一株ごとに分けます。

幸い、まだ根は生きていたので、元気そうな株を選んで植え替えすることにしました。



枯れかけたキウイを植え替え

枯れかけたキウイを植え替え


大きめの鉢に一株。
果樹はこのくらい広々と植えたいもんです。

この後、キウイはなんとか息を吹き返しました。
良かった~!



2011年3月5日

2011年3月5日


そして迎えた早春。
芽吹く前に、素焼きの鉢に移植したところです。

葉っぱが全然無いのは、冬の落葉のせいですよ。
芽吹きの時に向けてパワーチャージ!



春、ゴールドキウイの芽吹き

春、ゴールドキウイの芽吹き


4月になると、待望の新葉が出てきました!



2011年4月24日

2011年4月24日


芽吹きから2週間後、葉っぱはグングン大きくなります。

実はこの時、見た目重視で、素焼きの鉢に植え替えたんですよ。
テラコッタ鉢はステキですよね。

植物にとっても、テラコッタは快適です。
素焼きの鉢は通気性が良く、土が蒸れにくくなっています。
鉢の表面から水分が蒸発することで、中の土が冷たく保たれるしくみ。

プラ鉢だと熱と水分がこもって、土の温度が上がってしまい、
根っこが茹だるような状態になることもあります。
夏場の水やりは、お水がお湯にならないよう、タイミングを考えないといけません。

でも、テラコッタも良いとこばかりじゃないですよ。
水分がよく蒸発するので、土が乾燥しやすく、すぐに水切れしてしまいます。
水が好きな植物には向いてないかも。

プラ鉢とテラコッタ鉢に同時に水やりすると、テラコッタはすぐに土がカラッカラになります。
水やりが遅れると、もう水切れ寸前みたいな状態なんですよ。
しばらく水やりできないときは、水切れを防ぐため、鉢に受け皿を置いて水を張っていました。



2015年5月6日

2015年5月6日


そんな話はさておき、ゴールドキウイの現在の姿です。

発芽から1,841 日目、約6年が経ちました。
テラコッタに懲りて、プラ鉢に戻ってきてます。ただいま。

つる性のキウイは、行灯仕立ての支柱に巻き付けるように育てています。
大きくなったでしょ。

6年経っても、まだ花すらつけたことがありません。果実をつけるのは何時になるやら。
楽しみに待ちましょう~。

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