リンナイさんより、CO2吸収に優れたブルーベリー苗木「おおつぶ星」と「あまつぶ星」が届く | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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リンナイさんより、CO2吸収に優れたブルーベリー苗木「おおつぶ星」と「あまつぶ星」が届く

週末にブルーベリーの苗木が届きました♪

これは、給湯器などを販売しているリンナイ株式会社さんが企画した『Home緑化プロジェクト』において、CO2を削減する「私のチャレンジ宣言」をした参加者の中から、抽選で3000名に贈られるものです。

「私のチャレンジ宣言」とは、日々の生活から「1人、1日、1kg CO2削減」を目指すもので、
自分に出来そうな行動を選んで、1日1キロの二酸化炭素削減を目指します。

私の選んだのは、

・冷房の設定温度を2度高くする→83g
・風呂のお湯を利用して身体や頭を洗い、シャワを使わない→371g
・シャワーの使用時間を1日1分短くする→74g
・風呂の残り湯を洗濯に使いまわす→7g
・入浴は間隔をあけずに→86g
・通勤や買い物の際にバスや鉄道、自転車を利用する→180g
・買い物の際には、マイバッグを持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ→62g
・ゴミの分別を徹底し、廃プラスチックをリサイクル→52g
・主電源をこまめに切って待機電力を節約→65g
・ジャーの保温をやめる→37g
・夜中にジャーの保温をやめる→37g
・ご飯は保温するよりレンジで解凍する→1g
・電球の点灯時間を短くする→2g
・テレビを見ないときは消す→13g
・冷蔵庫の扉を開けている時間を短くする→3g
・1日1時間パソコン利用を減らす(デスク)→13g
・1日1時間パソコン利用を減らす(ノート)→2g
・屋上緑化を新規に導入する→107g
・冷蔵庫を壁から適切な間隔で設置する→19g
・冷蔵庫にものを詰め込み過ぎない→18g
・ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する→5g
・やかんや鍋を火にかけるときは、底の水滴をふき取る→1g
・食器を洗うとき、ガス給湯器の温度を低く設定する→29g

これで1日1.267キログラムの二酸化炭素削減になります。
具体的にグラムで表現されると、非常にわかりやすいです。

パソコンのデスクトップとノートでは、消費電力に6.5倍の差があるとは驚きでした。

屋上緑化では、1日107gのCO2削減になるそうです。

「あまつぶ星」と「おおつぶ星」の苗

「あまつぶ星」と「おおつぶ星」の苗

CO2(二酸化炭素)吸収量に優れているというブルーベリーの苗木です。

品種は「おおつぶ星」と「あまつぶ星」、日本で初めて育成されたハイブッシュ系のブルーベリーです。
バイオ技術で増殖したもので、根量が多く、生育は旺盛だそうですよ。

・あまつぶ星
甘口でフルーツとしてそのままで十分楽しめる。おおつぶ星より収穫時期が若干遅い。

・おおつぶ星
大粒で食べ応えがあり、程よい酸味で飽きのこない品種。果皮がしっかりしているので日持ちする。

ブルーベリー苗の植付

ブルーベリー苗の植付

早速、ピートモスと鹿沼土をあわせた用土に植えました。
表面は、ウッドチップでマルチングしています。

1~2年目は花芽を摘んで、樹の生長を最優先にしたほうが良いそうなので、収穫も3年後になりますね。
直径2センチ近い、大きな実がなるようなので楽しみに育てます。

リンナイさん、ありがとうございました。
今度こういう企画があったら、このブログでもお伝えするようにしますね。

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