パパイヤの花三種 | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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パパイヤの花三種

雌花

雌花


両性花

両性花


雄花

雄花

パパイヤの花三種

へたっぴな絵でわかりづらいんですが、左から、メス、両性、オスです。
雌花と両性花はよく似てます。

違いは、メスの方が花の付け根あたりが丸い感じで、
両性花は、全体的に長細い形をしているところでしょうか。
オスの形は全然違って、小さな花がたくさんついてます。

両性花にはメシベとオシベがあって、自家受粉で実ります。
雌花も受粉できれば実がなりますが、雄花に実はなりません。
育てるなら両性花がベストなんでしょうね。

パパイヤの花芽

パパイヤの花芽

うちのパパイヤの花芽の写真です。
若葉の脇から出てきてるのが、花芽だと思うんですよ。
まだちっちゃいですが、明らかにオスですよね。

この子の次に植えたのが、もう30センチくらいに育ってます。
お嫁さんだったらいいんですけどね。

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