秋に種まきしたスナップエンドウを枯らしてしまいました。
その原因は、苗が大きく育ちすぎて、冬の寒さに耐えられなかったこと。
それから、土壌にも原因があるかもしれないとアドバイスいただきました。
rick papaさんありがとうございました。
わたしは、自家製の生ゴミ堆肥を使っています。
生ゴミ堆肥は、米ぬかを使って発酵させて作るんですが、基本的には酸性の性質を持っています。
ブルーベリーやクランベリーなど、酸性土壌を好む植物もあるんですが、
大部分の野菜にとっては、あまり良くないようですね。
酸性に傾いた土壌を中和するには、アルカリ性の石灰を利用すると良いようです。
中でも苦土石灰(くどせっかい)は、石灰にマグネシウムがプラスされたもの。
マグネシウムは、葉緑素の核となる物質で、作物の味や糖度をアップする作用もあるそうです。
土壌には不足しがちな、植物の健康維持に必要な元素です。
プランターで植物を栽培して、土を使いまわしている自分には、必要なものかもしれません。
100円ショップのダイソーにありましたよ。

ダイソーの苦土石灰
800グラム入りです。
金属が含まれているからか、ずしりと重いです。

苦土石灰
中身は白い粉状になっています。

苦土石灰を散布
早速、寝かせている土にまいてみました。
袋の裏に書いてあったとおり、霜がうっすら降りた程度に。
作物を植えつける1ヶ月くらい前にまいて、馴染ませておくと良いようです。






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