アップルマンゴー2年目の夏 | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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アップルマンゴー2年目の夏

アップルマンゴー

アップルマンゴー

マンゴーが、2年目の夏を迎えています。

新芽は濃い赤茶色で、柔らかいのですが、
成長するにしたがって徐々に色が薄くなり、茶色っぽくなります。

触った感じは、犬の舌みたいにテロテロ~。
緑の葉に成長すると、しっかりと固くなりますよ。

新芽の色が濃いのは、日焼け防止の為だそうです。
パパイア牛乳さんに教えていただきました。
トロピカルフルーツでも、新芽に直射日光はきついんですね。
これは、人間のメラニン色素みたいなもんでしょうか。

強烈な日差しを受ける熱帯植物だからこそ、
日光から身を守る術を身に付けているようです。

<7月30日追記>
すいません、この書き方だと、熱帯植物だけの特徴のようですね。
新芽の色素が濃いor違うのは、熱帯植物だけではありません。

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Discussion

No comments for “アップルマンゴー2年目の夏”

  1. ふおお、植物メラニン!さすが熱帯植物ですね。
    別の話になりますけど、シイタケは光に当てないで栽培すると白く成長します。これも日差し除けなんでしょうかね。

    Posted by mame | 7月 28, 2008, 7:43 PM
  2. ヒナさん、こんにちわ!
    >新芽の色が濃いのは、日焼け防止の為
    植物って、すごいですね
    ちゃんと新芽を保護するんですね。感動です♪
    弱いものを守るという本能が失われつつあるのは、人間だけなのかもね。
    そんなわかりきったようなことさえ、植物に教えられる昨今です。

    Posted by 一個 | 7月 29, 2008, 9:59 AM
  3. マンゴーさんの新葉、独特な色ですね
    ワンちゃんの舌のようですかぁ? (*’-‘*)”
    ザラザラなネコの舌なら分かるんですけど^^
    でも、ハァハァしているときのだら~んな感じは分かります
    ヒナさんのお話は、楽しいです~ *^-^*
    身を守るガードの色なんですね
    ワタシは日本の木の新芽が赤いのはなぜか?というのを
    「こども電話相談室」で知りました^^
    同じようなことなんでしょうね
    トロピカルな植物でも~!またひとつカシコにです (o^―^o)

    Posted by れぃん | 7月 29, 2008, 4:37 PM
  4. ☆mameさんへ
    日差しの刺激が無いと、身体を守る色素も必要無いから
    白いシイタケになるんですね。
    私の好きな真っ白い「ぶなぴー」も、そういう栽培方法なのかな。
    白シイタケの味が気になる所です。

    Posted by ヒナ | 7月 30, 2008, 11:47 AM
  5. ☆一個さんへ
    一個さん、こんちは~。
    弱いものを守る本能かあ…。
    最近は、自分の子すら守らない人も多いですもんね。
    親自身も、病んでるのかもしれません。
    虐待事件の類は、無くなって欲しいと思います。

    Posted by ヒナ | 7月 30, 2008, 11:55 AM
  6. ☆れぃんさんへ
    そうそう!
    イメージは、ハァハァしてる時のレトリバー。
    いや、私もワンコの舌に触ったことは無いんですけど、
    舐められたことなら…(笑)
    日本の木々の新芽も、成長した葉の色と違うものは多々ありますね。
    ご指摘ごもっともです。
    熱帯植物だけの性質では無いんですけど、
    より強く特徴が出ていると思いました。
    「こども電話相談室」侮れませんね。
    そういう素朴な疑問から、興味が広がります。

    Posted by ヒナ | 7月 30, 2008, 12:35 PM

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