柑橘類に寄生するミカンハモグリガ | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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柑橘類に寄生するミカンハモグリガ

ミカンハモグリガ

ミカンハモグリガ


春頃、絹さやえんどうの葉に、くねくねと不思議なラインを残した虫。

それは通称「絵描き虫」、ナモグリバエの幼虫でした。

最近、また同じようなラインを見かけるようになりました。
今度は、柑橘類の新芽だけに潜り込んでいるようです。

調べたら、「ミカンハモグリガ」という、柑橘類だけに寄生する虫でした。
新芽に卵を産み付けてから、大体20日ほどで成虫になり、飛び立ちます。

柑橘が成木なら、大した影響は無いようなんですが、
幼木にとっては、数少ない大切な新葉なわけで、被害も大きいです。

食害された傷口から、病気(かいよう病)が発生しやすくなるので、
見つけたら、早々に駆除した方が良いですね。

◆参考サイト
シンジェンタ>害虫と病気の話 第23話 ミカンハモグリガ

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