パッションフルーツとアシナガバチの蜜月な関係 | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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パッションフルーツとアシナガバチの蜜月な関係

葉の蜜腺からの蜜を舐めるアシナガバチ

葉の蜜腺からの蜜を舐めるアシナガバチ


パッションフルーツの蜜腺から出る、蜜を舐めるアシナガバチです。

そういえば、いつもパッションの側にはアシナガバチが居ました。
ミツバチの、のほほんとした雰囲気とは違って、シャープで攻撃的な感じのアシナガバチ。

私は、ひょっとして近くに巣でも作ってしまうんではあるまいかと警戒してたんです。

でも、アシナガバチは、いつも一匹狼で、仲間を増やす様子も無く、特に攻撃的でもなかったので、横目で眺めつつほおっておきました。

ちょっと前に、パッションフルーツの葉から蜜が出ることを知った途端、蜜を盛んに舐めるアシナガバチが目に入るようになりました。

知らないものって見えないんですね~。

蜂は、パッションから蜜をもらいながら、株を害虫から守る役割を担っていたのでした。
この二人の関係は長いですよ、とても仲良しです。

パッションフルーツの新芽

パッションフルーツの新芽

他には、ナミテントウとの関係も長く続いています。
春から新芽に常駐しているナミテントウは、ナナホシテントウほどに大きくなりました。

パッションフルーツは、自分を守ってくれる昆虫を2種類、いつも側に侍らせているんです。
なんか女王様みたいです。

つぼみ?

つぼみ?

その女王様に異変です。

見覚えのない小さな紫色の芽。
これは葉じゃない、蕾?

確認したくて、ネットをうろうろ探しました。
まんでがん植物栽培記さんで、同じ形の芽を見つけました。
蕾でした!

3枚の葉を合わせたような蕾の形は、
以前、れぃんさんの所で見せていただいた綿花の蕾にも似ています。

パッションはいつ頃から秋を感じていたんでしょう。
あぁ、蕾が膨らむのが楽しみです!

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