果物の採種・保存方法 | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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果物の採種・保存方法

果物の採種



洗浄
プルーン種に、果実の繊維が付着している時は、タワシ等で落とします。

残った果肉からカビが発生し、種の腐敗の原因になることがあります。
湿度を保つ
湿度を保つ自然な状態の種は、動物が食べた後、土中で冬を越し、春に芽を出します。
果樹の種は、土の中に似た状況で保存しましょう。

湿らせたペーパータオル、ココピート(パーム用土)水ごけ、砂・土等、保水性のある素材で種を包み、乾燥を避けます。

果樹の種は、干からびると死んでしまいます。
保存
冷蔵庫で保存土の中と同様に暗く冷たい場所で保存します。
室内なら冷蔵庫が適当です。

果樹には、冬を経験しないと発芽しない低温要求種子が多いので(※バラ科植物)、冷蔵庫で保存することで低温処理も済ませられます。

大体1~2ヶ月ほど低温状態(4℃位)に置けば、発芽可能です。

食べた後、すぐに種を土に植え、春の自然な発芽を待っても良いですね。
バラ科植物=サクランボ・ウメ・モモ・アンズ・ナシ・ビワ・リンゴ・プルーン・スモモ・プラム・アーモンド・カリン・ハマナス・ボケ・ピラカンサ・ヤマブキ・ユキヤナギ・カイドウ・サンザシ・ナナカマド.etc
 
モミジの種は、羽根のような部分がある翼果ですが、種まきの際には、羽根を取り除いても構いません。

 種を乾燥させると、発芽率が落ちます。

湿気を保って冷暗所で保存するか、採種後すぐに蒔きましょう。
薄めの食器用洗剤で、種のぬめり(油分)を取ってすぐ蒔きます。
殻ごと埋めても発芽しますが、中身を取り出して植える方が確実です。
 
☆詳しくはこちらで
種から始めるマンゴー栽培
 
 
 

◆参考サイト
植物の世界「植物ホルモンとそのはたらき」

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2 comments for “果物の採種・保存方法”

コメント


  1. 田中 久美 / 2011年8月19日 @ 2:38 PM

    こんにちは。がっちりアカデミーみました!
    食べまき挑戦したいです。
    おいしい岡山の桃をもらって、食べました。
    甘くて、とても美味しくて。
    桃は食べまきできますか??

  2. ヒナ / 2011年8月24日 @ 3:06 AM

    こんにちは!
    がっちりアカデミーご覧頂き、ありがとうございます!
    岡山の桃、美味しいですよね~食べまきもできますよ。
    上に書いたやり方で種を保存しておけば、大体五分五分で発芽します。
    グッドラック!

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