2.生ゴミ堆肥の発酵がはじまる | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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2.生ゴミ堆肥の発酵がはじまる

1.米ぬかで生ゴミ堆肥作り」からの続きです。

生ゴミに、米ぬかをまぶしてヌカ漬のような状態にした後、落ち葉と土を混ぜ合わせながら容器に積み上げていきました。
酸っぱいニオイが外に漏れないように、表面を落ち葉で分厚く覆って準備完了。

後は、微生物のお仕事、発酵を待ちます。
1週間後に、生ゴミを掘り返して様子を見てみました。
まだカビは見られません。

生ゴミの様子にも、ほとんど変化はありませんが、
徐々に発酵が始まっているようで、アルコールのようなニオイがし始めています。

生ゴミ堆肥の2週間後

生ゴミ堆肥の2週間後


2週間後。
大盛りにしていた落ち葉の嵩が減っています。

なるべく空気を含むように、ふんわりと落ち葉や生ゴミを重ねているので、
分解が進むにつれ、粒が細かくなって、ゴミが減っていくように見えるんです。
(昨年は、出来上がりで半分ほどになりました)

白いカビが発生

白いカビが発生


スコップで掘り返してみると、もわっと湯気が出ました!
発熱が始まったようです。

生ゴミと、生ゴミに触れた落ち葉に、白いカビが付着しているのが分かりますか?
灰っぽく見える白いのがそうです。

鉢の縁あたり、黒いプラスチックに接している部分は熱や水分がこもるからか、白い糸状菌が塊になってコロニーを作っています。

→「3.生ゴミ堆肥の発熱が治まる」に進む
(目次はこちら→米ぬかで生ゴミ堆肥づくり・目次

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