5.完熟生ゴミ堆肥の出来上がり*使い道いろいろ | 種はゴミじゃない|キッチンから始めるリサイクル菜園

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5.完熟生ゴミ堆肥の出来上がり*使い道いろいろ

4.生ゴミ堆肥で土作り」からの続きです。

9週間後

9週間後


仕込みから、約9週間経った生ゴミ堆肥です。
量がかなり減ってますが、これは嵩が減ったのではなくて、半分ほど使ってしまったからですよ。

細かくなりました

細かくなりました


掘り返してみると、かなり粒が細かくなっているのが分かります。
ふわっとしていて良い感じ、ニオイは全くありません。
このくらい熟成させれば、そのまま土に混ぜても問題ないと思います。

フルイにかけたもの

フルイにかけたもの


土に混ぜる堆肥を、ふるいにかけました。
こうなると、土と見分けがつきません。

生ゴミ堆肥を、果樹の根元にマルチング

生ゴミ堆肥を、果樹の根元にマルチング


落ち葉やタマネギの皮など、まだ比較的大きな部分は、植物の根元に被せたりしています。
生ゴミ堆肥でマルチングですね。
こうしておくと、大きなかたまりも、自然と分解されていきます。

ブルーベリーにも使用

ブルーベリーにも使用


去年、リンナイさんの懸賞で頂いた、ブルーベリーの苗にも生ゴミ堆肥を与えています。
ブルーベリーは酸性土壌を好む植物なので、苦土石灰は使っていません。

☆現在「リンナイHome緑化プロジェクト」にて、ブルーベリー苗木プレゼント実施中です。
申し込み締め切りは、今日まで(2009年8月31日)ですよ!
(キャンペーン終了に付き、リンク切れ)

小さなミミズが、沢山居ました

小さなミミズが、沢山居ました


少し掘り返してみると、小さなミミズが沢山繁殖してましたよ~。
堆肥を入れると、ミミズが増えます!

こうやって、土に棲む小動物や微生物が、堆肥に含まれる有機物を食べて分解し、植物が吸収しやすい形へと変えてくれます。
彼らのペースでゆっくりと分解が進むことで、長く穏やかに肥料の効果が続きます。

「米ぬかで生ゴミ堆肥づくり」の記事は、ひとまず、これにて終了です。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。

(目次はこちら→米ぬかで生ゴミ堆肥づくり・目次

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